自分の骨格を知る
自分の身体がどこで支え、どこが動き、どこに負担がかかりやすいのかを知ります。その理解が、動きを変える第一歩になります。
どこで支えているのか。
どこが動くのか。
どうすると力が伝わるのか。
身体の構造を知り、実際に動きながら、
脳と身体をつなげていきます。
自分の身体がどこで支え、どこが動き、どこに負担がかかりやすいのかを知ります。その理解が、動きを変える第一歩になります。
部分だけでなく、全身のつながりの中で動きを見て、実際に動きながら感じていきます。頭で理解した情報と、実際の身体がつながっていきます。
整えた位置やつながりを、負荷の中でも保てるかを確認するために使います。
65kgの負荷の中でも身体を保てるようになれば、日常の60kgには5kg分の余力が生まれます。負荷は2kgのことも、10kg・20kgのこともあります。
大切なのは重さそのもの
ではなく、
負荷の中でも、
整えた身体を保てること。
ケーブル、重り、自重、呼吸などを使いながら、実際に身体で確かめていきます。
| 一般的なトレーニング | TAISEIの骨格トレーニング | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 筋力・筋量を高める | 自分の身体の構造を理解する |
| 身体の見方 | 筋・骨格・部位ごとに見る | 背骨を軸に、身体全体のつながりとして見る |
| はじめに行うこと | 鍛える部位とフォームを確認する | 骨格を知り、脳と身体をつなぐ |
| 負荷の使い方 | 筋力に刺激を与える | 整えた位置を、負荷の中で保つ |
| 目指すところ | より強く動ける身体 | 日常の動きへつなげる |
どちらが優れているということではなく、目的が違います。筋肉も使いながら、その土台となる骨格の使い方を身につけていくのが、TAISEIの骨格トレーニングです。
A. はい。負荷は2kgから始めることもあります。大切なのは重さではなく、自分の身体を保てることです。
A. 骨格トレーニングは、整体の初回を受けていただいた方が対象です。まず身体の状態を確認してから始めます。
A. 筋肉も使います。そのうえで、自分の身体の構造を知り、脳と身体をつなぐことを大切にしています。
整体からトレーニングまで、一人ひとりの身体の状態を見ながら、すべて担当します。